名古屋市天白区植田の植田歯科は各分野のエキスパートが担当します

骨粗鬆症と歯科

ワニ

骨粗鬆症と歯科

老齢化が言われている日本において
骨粗鬆症により骨折をして、寝たきりとなってしまうこともあります。

骨密度などを測定する事によって
骨の造成を促すお薬が処方されている場合があります。
次のようなお薬があります。

ビスフォスフォネート製剤
 エチドロネート(ダイドロネル)
 アレンドロネート(フォサマック、ボナロン)
 リセドロネート(アクトネル、ベネット)

これらのお薬を服用、あるいは、注射などによって、投与されている場合、
抜歯などの外科的処置を受けた時、
骨の治癒が悪くなることがあります。
歯科受診時には、お申し出てください。
また、骨粗鬆症の治療を始める前に、
歯科の治療を済ませておくとよいでしょう。

また、
近年、歯科用パノラマX線写真により骨粗鬆症の予備判定が可能なことが、広島大学の田口明先生らの調査研究により明らかになってきました。
これを利用して、骨粗鬆症の恐れのある方を医科に紹介させていただいています。
閉経後の女性で骨粗鬆症のリスクの高い方を医科において早期に診断いただき、必要な場合には指導もしくは治療により骨粗鬆症による骨折を未然に防ぐためのものです。これは、わが国が推進する健康寿命の延伸にも繋がるものと考えられます。







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