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ブログ/2017-12-01

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南フランスの旅

2017年11月お休みをもらって
ミラノ-ニース-エズ-モナコ-アルル-
アヴィニョン-ポンドュガール-
カルカッソンヌ-バルセロナ
と回ってきました。

コートジボワールという響きにつられて
一度は行ってみたいと長年思っていましたが
やっと思いがかないました。

気候的にも恵まれ、
楽しいひと時を過ごしました。

ミラノ


ミラノ大聖堂    ペック


2時間ほどの自由行動ができました。
カンパリソーダの発祥の店や、
ピザを包み揚げにしたようなパンツェロットを食べてり、
日本にも店のあるPekに行って、
お土産となりそうなものを買ったり、
あわただしく過ごしました。
右の写真は東京にもあるペックというお店の写真です。
食料品がいろいろ取り揃えられていました。
パスタの種類もびっくりするほど多く、
惣菜もおいしそうなものが取り揃えられていました。
残念ながら、オーソドックスなパスタを
土産に買っただけで終わってしまいました。
こういう店の中を見るだけでも楽しく感じられました。



ニース

山頂より    プロムナード・デ・ザングレにて


海岸にそって遊歩道があります。
プロムナード・デ・ザングレと言われています。
砂ではなく小石の海岸線です。そのため、海水は澄んでいます。
心地よい日差しの中散歩するのは最高です。
左写真は、海岸線の東側にある小高い山頂から撮ったものです。
ここには、エレベーターや徒歩にて上ることもできますが、
海岸線から、旧市街地を巡って登る
トロッコのようになった車があります。
今回これを利用しました。
山頂で10分ほどの休憩がありました。
海岸全体を見ることができました。


噴水の広場    旧市街?


歩いての移動が可能な街ですが、
ライトレールを利用すると時短できます。
趣のある旧市街地の散策も、素晴らしい。
散策中に、オリーブとオリーブオイルを買いました。
本場だけあって大変おいしかった。
オリーブオイルも帰国してから堪能しています。
フルーティーな味が素晴らしい。
古い街と新しい街の同居する町でした。
デパートもあれば、スーパーもあり、
イオンの様なショッピングセンターもありました。



エズ


険しい坂道を上った山頂から      エズの村を見て


ニースとモナコの間に位置する、険しい山の上の村です。
山頂からの眺めは素晴らしい。
朝も早いため空いていました。



モナコ


街並み    王宮


F1グランプリの自動車レースの行われる街です。
駐車している車は高価そうな車ばかりです。
お金持ちの多い国なんでしょうか。
モナコ大公宮殿度取り囲むように旧市街があります。
大室ゆかりのチョコを買いました。
バレンタインのときには日本にも来るそうです。



アルル



シーズンオフで閉鎖中の黄色いカフェ     跳ね橋

画家のゴッホゆかりの地です。
有名な橋のところにも行ってきました。
他のところから移築されたものらしく、
想像していた周りの風景は違ったものでした。
また、「夜のカフェテラス」で有名な
黄色いカフェも周りの風景も、
思っていたものと違っていました。
この地に来て、確認できたのはことがよかったのかも。
古代ローマの遺跡もありました。



アヴィニョン


聖ベネゼ橋    教皇宮殿

ここは城砦都市で、かつてはローマから教皇庁が
移転されていたそうです。
それが、右写真です。
ベネゼ橋も童謡で有名です。



ポンドュガール・カルカッソンヌ


ポンドュガール    カルカッソンヌ


ローマ人によって作られた水道橋です。
大きなスケールです。
ローマ人の技術にびっくりします。
カルッカッソンヌはフランスの3大観光地の1つだそうです。
ベルサイユ宮殿、モンサンミッシェルと
ここカルッカッソンヌだそうです。
本当かなと思いますが・・・
ロビンフッドの撮影でも使われたそうです。



バルセロナ


池に映し出されたサクラダファミリア    カサミラ


サクラダファミリア内部    ハモンイベリコベジョータ


長いバスの旅の果てにバルセロナにつきました。
以前に比べサクラダファミリアは形をかなり変えていました。
ステンドグラスからの光がうまく使われ、
太陽の動きとともに室内の色合いが変化していきました。
お昼に
前回おいしかったバルに直行。
憧れのイベリコの生ハムと、パンコントマト
それにCAVAと呼ばれるスパークリングワインをいただきました。
シメには、パエリアを食べ満足しました。
またいつかもう一度来たいものだと思いました。
       







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