名古屋市天白区植田の植田歯科は各分野のエキスパートが担当します

ブラウン電動ブラシ

ワニ



ブラウン電動ブラシについて

歯を磨くのに
手用ブラシを使用する方がよいか
電動ブラシを使用する方がよいか
ということをよく質問されます。

基本的に、汚れさえ落とせていれば問題はないわけです。



さまざまな方のブラッシングを見てきましたが、
手用ブラシで非常にうまく磨かれている方も多く見かけられます。

特に、
定期的に、ブラッシングのチェックと
お口のクリーニングを続けて受けている方は、
磨き残し20%をクリアーされていることも多く、
その上、ほとんど、汚れを認められない方も大勢みえます。
その方々に、電動ブラシをお勧めするようなことはありません。

しかし、その反面、
どうしても汚れをうまく落とせない方、
下顎舌側面など部分的にハミガキの苦手な方
手の不自由な方もみえます。
状況によっては、適宜、お勧めしています。

今まで、いろいろな電動ブラシを使用してきました。

いろいろな電動ブラシ

実際に使用してみて、
これはと思うようなものにあたりませんでした。

その中でも、インタープラークという
毛束の回転するものは、汚れがうまく取れました。
しかし、ヘッド部が大きく、日本人には不向きでした。

プラークリニアスリムという音波振動ハブラシも試してみました。
まずまず取れます。
そのとき、ブラウン電動ブラシを使用していたので、
歯面の滑沢性という感じでは、やや乏しいかなという感じを受けました。

ブラウン電動ブラシの話になりますが、
手の動きとは違う回転往復運動が主体という特徴があります。
この動きのため、手で磨きにくい部位の清掃が、
比較的簡単に行うことができます。
また、ヘッドも小さく奥までうまく当てることができます。
使用感は、これまで使用してきた中では、
最もよいものだと感じています。

しかし、これにも欠点があり、磨きにくい部位もあります。

手用ブラシでは簡単な、前歯唇側面、奥歯の奥は注意が必要です。
手用ブラシとの併用を勧めています。

1度の使用の中で
電動ブラシと手用ブラシの両方を使うこと。
あるいは
1日の中で
朝、夜は電動ブラシ
昼は手用ブラシ
と使い分けることもお勧めしています。

磨きの残しを防ぐために、
ココを磨いているという意識を持って磨くことが大切です。


ブラシの種類

上から
スタンダード :いつも使用します。
ソフト    :はぐきがスタンダードでは痛く感じられる方向き。
歯間ブラシ  :歯間部の汚れを落とすのによい。
歯間ワイパーつきブラシ:ヘッドがやや大きい。

ほかに
ゴム製のカップのついたもの
舌用のものもありますが一般的では内容に思います。


ブラシの種類


使用法

この方法でなければというわけではありません。
メーカーでは、違った磨き方をしています。
動画もありますので参考にしてみてください。

メーカーサイト
http://oralb.braun.co.jp/products/oral/howto/index.html


ブラウン電動ブラシ




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